用語集

セキュリティ用語集

VPN、プライバシー、ネット詐欺の重要用語を、短くわかりやすく解説します。

DNS
インターネットの電話帳のような仕組みで、example.comのような名前をIPアドレスに変換します。DNSの問い合わせを見れば、どのサイトを見ているかがわかります。
DNSリーク
VPNを使っていても、DNSの問い合わせがトンネルを通らずプロバイダーに届いてしまう状態です。ほかの通信が暗号化されていても、どのサイトを見ているかが分かってしまいます。
IPアドレス
インターネット上であなたの回線を識別する番号です。プロバイダーやおおよその場所がわかります。
IPチェック
Kill Switch
安全機能のひとつで、VPN接続が切れたときに通信を止め、保護されていない通信が漏れないようにします。
ガイド:キルスイッチ
Malware
ウイルス、トロイの木馬、スパイアプリなど、悪意のあるソフトウェアの総称です。
OpenVPN
実績のあるオープンソースのVPNプロトコルです。Performance VPNはOpenVPNを採用しており、たとえばOpenVPN Connectアプリで接続できます。
ガイド:OpenVPNの設定
Passkey
指紋・顔・端末のPINで、パスワードなしでログインする方法です。本物のサイトでしか使えないため、フィッシング対策になります。
Phishing
パスワードやワンタイムコード、カード情報を盗むための偽メールや偽サイトです。
リンクチェック
Proxy
あなたの代わりに通信を中継する仲介役です。VPNと違い、通常はすべての通信を暗号化しません。
Quishing
QRコードを使ったフィッシングです。駐車料金機に貼られた偽シールや、郵便物のコードなどがあります。
QRコードチェック
Ransomware
ファイルを暗号化して身代金を要求するマルウェアです。最新のバックアップが最善の備えです。
応急対応
Smishing
SMSを使ったフィッシングです。荷物や銀行を装ったリンク付きメッセージなどがあります。
フィッシングクイズ
Split Tunneling
通信の一部だけをVPN経由にし、残りは直接つなぐ方法です。たとえば自宅ネットワークのプリンターを使えるようにしておけます。
Spoofing
メール・電話・SMSで送信者を偽装することです。表示名からは、本当の送信者は分かりません。
メールチェック
VPN
VPN(仮想プライベートネットワーク)は、通信を暗号化してサーバー経由で送ります。Webサイトにはあなたの代わりにサーバーのIPアドレスが見え、同じWi-Fiの人に盗み見されることもありません。
ガイド:VPNとは?
WebRTCリーク
ブラウザはビデオ通話にWebRTCを使います。その際、本当のIPアドレスがサイトに伝わることがあり、VPNを素通りする場合もあります。
IPチェック
なりすましWi-Fi(イービルツイン)
「Airport Free WiFi」のように、よく知られたネットワークになりすましたWi-Fiです。接続すると、データが攻撃者の機器を通ってしまいます。
ガイド:公共Wi-Fi
ノーログポリシー
どのサイトを見たかを記録しないというVPN事業者の約束です。具体的に何が記録されないのかを確認しましょう。
ブラウザフィンガープリント
画面、タイムゾーン、フォントなどの特徴から識別子が作られ、Cookieなしでもサイトにあなたを見分けられてしまいます。
ブラウザチェック
二要素認証(2FA)
ログイン時に、パスワードに加えてアプリのコードなど2つ目の確認が必要になる仕組みです。パスワードが盗まれただけではログインできません。
二要素認証ガイド
情報漏えい
サービスの顧客データ(メールアドレスやパスワードなど)が無断で外部に流出することです。
漏えいチェック
暗号化方式
正しい受信者だけが読めるようにデータを変換することです。それ以外の人には意味不明な文字列にしか見えません。
接続を保護しよう
暗号化・ログなし・ドイツのサーバー – 1回払いでサブスクなし。